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Ryuryu
年齢 44歳
性別 男性
所在地 茨城県
血液型 AB型
平凡な日常のなかで起こったちょっとした事やうまい物を紹介します。
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2009年01月
マック!グアム最後はやっぱり食べ物ネタで!
各国のマクドナルドに入ってみるとちょっと面白いよね。
ローマのマックなんてスマイルのスの字も無かったし…
メニューの中で一番高いんじゃない?スマイルが!
0円は日本だけ?

写真はフィレ・オ・フィッシュとコーヒー。
フィレオはパンが日本のものとは違って、ちょっとパサパサ下感じでイマイチ。
コーヒーは「プレミアムコーヒー」って書いてあるし、似たような味。
勝手が違うのはソフトドリンクで、S・M・Lを選んで注文するとカップが渡され、あとは店内のドリンクマシーンでどれでも飲み放題というわけ。
そうすると、カップのサイズって関係ないように思うよね。
MとLは「To Go」用なんだろうね。


晩ごはんではここかなぁ。
『アウトバック・ステーキハウス』

アメリカ料理と言えばステーキ&ロブスター。
ステーキは赤身で日本人の好みではないんだろうけど、ロブスターはうまそうだったから行ってみようと思っていたんだ。
人気店だからちょっと待たされたけど、日本語メニューもあるし安心して注文ができます。
ただ、メニュー見ても字は読めるけど、一体それが何なんだか良くわからないんだけどね…
ロブスターは期待通りの美味さ。
こんなの日本で食べたら高いもんねぇ~
ステーキも思っていたよりは食べられたかな。
それでもちょっとパサついてるし、歯ごたえ十分だし、サイズもビッグだし、あごが疲れるの何のって!
でも、嫁さんが頼んだ「サーロインステーキ」はなかなかで、娘が頼んだ「プライムミニスター・プライムリブ」は結構ウマイ!
でもさ、アメリカ料理であってもうまいのは日本だね。
これって、日本人好みにしているから当然なんだろうけど、それだけじゃないような気がするなぁ…
唯一本場がうまいのはイタリア料理。
これは間違いない!


セスナフライト!今回はグランパの操縦するセスナにも同乗しちゃいました。
グアムではセスナも借りられちゃうんだね。
残念ながら、グランパは英語が話せないので、管制とのやり取りをするためのパイロットも同乗です。
現在のグアム国際空港は1本の滑走路しか空けていないので、ジャンボジェットもセスナも全てこの滑走路です。
管制に、恋人岬~タモン~アプト港の飛行ルートで許可をもらうとすぐに離陸です。
旅客機と違って、短いランディングで簡単にテイクオフ!
高度500メートル程度の低空飛行でグアムの美しい景色が堪能できます。

タモンの上空を飛行中に、管制から指示。
「ボーイング767が着陸で近づいているから、高度を上げろ」
何とか高度を上げてほっとしたら、見えた見えたボーイング。
右下方向で直交した感じ。
同乗のパイロットも「結構近かったですねぇ~」だって。
セスナはアプト港の上空へ。
ここは軍港でもあるから、通常だと上を飛ぶなんてもってのほか。
ところが、アメリカといってもここは南の島。
管制も非常に大雑把。
よほど管制官の機嫌が悪くない限りはOKが出ちゃうんだって。
アプト港には戦艦の他、原子力潜水艦の姿も見えます。
本土だったら大変なことになりそうだね。

約30分のフライトを楽しみ、今度は着陸です。
トップの写真がその様子だけど、左上が国際線のターミナル。
よく見るとJALのジャンボ機も見えますね。
ここでまた管制から指示。
「後ろからコンチネンタルが来てるぞ。とっとと降りてくれ!」
ジェット機から追いかけられる展開です。
通常よりも進入速度を早くしたため、揺れる揺れる!
後ろを見ても機影は無いんだけどね。
無事着陸して、滑走路から離脱し振り返るとまさにコンチネンタルの旅客機が着陸するところ。
セスナとジェット機じゃスピードが全然違うんだね。
もうちょっとで追突されるところじゃん!

同乗のパイロット氏いわく、グアムの管制は本当にいい加減。
他の空港だと旅客機最優先だから、着陸態勢に入っている旅客機がいたらまずプライベート機は待たされるのが普通だそう。
グアムは管制が何と言おうが、全ては自己責任なんだって。
いやーいい経験でした。


ダイビング!空からのダイビングの次は、当然、海の中へ。
場所はホテル街のはずれ、イパオ・ビーチパーク。
ホテルから車で20分位だし、こうしたアクティビティの場所が近いのがグアムのいいところ。
ハワイだとこうはいかないもんね。
13歳と6歳の子供達は初めての経験だから、最近はやりの『スヌーバダイビング』をチョイス。
これは1人1つのタンクを背負うのではなく、ボートに載せたタンクからエアーの供給を受けるという物。
レギュレーターを咥えるだけで、何の装備もいらないから簡単です。
インストラクターから、マスクの水抜き、耳抜き、レギュレーターの水抜きを教わると、すぐに海中です。
水深3~5メートル程度の場所にあるサンゴ礁に到着すると、そこはもうお魚パラダイス!
自分の手からお魚さんが餌を食べるのを見て子供達も大喜び。
写真を撮ろうにも、お魚さんが多すぎて何だかよくわからない写真に…
下の子も「ニモfishにあえたよ~!」と大満足。
家族は海中のダイビングに大喜びでした。
でも、俺は空のダイビングが…最高!
スカイダイビング!今回のグアムで一番楽しみ(!?)にしていたのがこれ、タンデムスカイダイビング!
「我が人生、これをやってみたい!」リストの一番目に書いたものなんだよね。
残念ながら1人で参加(家族からは変人扱い…)したんだけど、ツアーへの参加者は女性が多かったね。
やっぱり、女性の方が根性すわっているのかね。

ジャンプスーツに着替えて簡単な説明ビデオを見ると、パートナーを紹介されます。
パートナーはMs.カリーナ。
おいらよりも一回り大きな、何とも頼りがいのありそうな女性でした。
her:Can you speak english?
me :A little.
her:Me too!
me :(って、あんたアメリカンじゃん!)face_thinks


her:How many times you diving?
me :First time.
her:OK! Me too!
me :(おいおい!)face_koma

お決まりのジョークを言うと、飛ぶときにカリーナと体を固定するためのハーネスを装備してくれます。
装備の間中も、誰に教えられたのか変な日本語で冗談を言ってはハイタッチを求めてきます。
やっぱり皆、内心はビビッているから、冗談でリラックスさせたり、ハイタッチでテンションを上げさせるんだろうね。
ジャンプの順番は体重などを考慮して決められますが、6人のうち、何とおいらが一番!
準備が整うと一列に並んだスタッフにハイタッチで見送られます。

飛行機はダイビング専用機で、出入り口は広くてシャッターでできています。
おいらは最初にジャンプするからこの出入り口の横に体育座り。
もちろん背後にはおいらを抱きかかえるようにしてカリーナがスタンバイ。
ところが、飛行機が滑走を始めてもおいらの横20センチのところにある出入り口のシャッターは開いたまま…
me :カ、カリーナ!シャッター閉めないの?(もう完全日本語だし…)
her:OK!ダイジョウブ!
機内のフックにハーネスがロックされているのをいいことに、カリーナが後ろから押したりして面白がっています。
オープンエアーの飛行機に乗ったの初めてだなぁ~。
飛行機から手や足を出した経験、無いでしょ?
もっとも、後で、全身を出しちゃうんだけどね…
今日のダイビング高度は4200メートル。
富士山越えだぜ!
正直なところ、全く緊張は無かった(というより、現実感が無かったと言うのが正解)んだけど、4200メートルの風を受けてちょっとビビッてきた!
グアム島全体が見える高さに来ちゃってるし…

離陸から約25分。
いよいよその時です。
おいらのロックが外され、お尻をついたままカリーナに押し出されるようにして機外へ…

Guam with HIS !明けましておめでとうございます。
今年のお正月はグアムです。
思い立ったのが10月下旬。
いやはや、これが大変だった。
思い当たる旅行会社に連絡しても、全て売り切れ。
キャンセル待ちも望み薄と言われて…
失意の中、偶然たどり着いたのがHIS。
実はちょっとバカにしていたんだよね。
格安航空券専門の安売り屋さんでしょって!
ところがHISは凄かった。
他の旅行会社は、希望のコースを聞いてキャンセル待ちの手配をするだけだったけど、HISは全く違ったね。
担当の女性のお話はこんな感じ…
1.まず、「行かれる」事を確定させましょう。
2.「行かれる」事が確定したら、そこから希望のプランに近づけていきましょう。
と言うもの。
そして、こんな質問がありました。
①私の休み明けの日の早朝便での帰国でも良いか?(会社には間に合います)
②家族6人が2つの航空会社に分かれても良いか?
③ホテルは希望順に何件かリクエストしてください。
グループで航空会社が分かれるなんて、他の旅行会社では絶対有り得ない提案だよね。
何とか行かせてあげたいという誠意がビンビンに伝わってきたね。

そして、その日のうちにフライト、ホテルとも希望とはかなり違うものの手配ができたとの連絡。
「ここから頑張ってご希望に近づけますよ」と心強い言葉。
併せて、HIS経由で他の旅行会社のツアーにも手配をかけてくれるらしい。(こんなこともできるんだね。)
結局、3週間かけてほぼ希望通りに仕上げてくれちゃったもんね。
ちなみに同様のプランがHIS経由のJTBでもとれたそうだけど、直接頼んだJTBに連絡しても「取れません」だって!
今までJTBに頼むことが多かったんだけど、ちょっと考えちゃうよね。
いやはや、ほんとに頭が下がります。
俺も営業だけど、勉強になったなぁ…ホント。

ホテルは『ニッコー グアム』
部屋の広さはもちろん、さすが日本のホテル。
海外でウォシュレット見たの初めてだし、ドライヤーも強力。
シャワーしていてもちゃんと排水が追いついているし…
海外のホテル(特にヨーロッパ)は何であんなに排水悪いんだろう。
シャワーしていて、足元にどんどんたまってきちゃうの嫌だよね。
何はともあれ、無事にグアム到着でありました。
HISのY川さん、有難う!!