2007年09月
今日は牛久にあるシャトーカミヤへ行ってみました。
茨城に来てはや4年半。
近くにいるのに一度も行った事が無かったんだよね。
明治36年に建設されたシャトーカミヤは、葡萄栽培から瓶詰まで一貫して行った日本初の本格的ワイン醸造場として日本のワイン発祥地のひとつとして知られております。
園内にはシャトーの歴史を物語る「神谷傳兵衛記念館」があり、ホワイトオークの大樽が並ぶ貯蔵庫や数多くの樽が眠る深い静けさにおおわれた地下貯蔵庫などが見学できます。
ショップには様々なワインが販売されていますが、全くお酒が飲めない私のもっぱらの興味はワインのお値段。
千円ちょっとから高いもので30万円位。
ほとんどが1万円台で、ちょっと拍子抜けかな…
せっかくだから超高価な一品を拝んでみたかったなぁ

園内には、他に4つのレストランとカフェ、パン工房があります。
ちょうどお昼時だったので、以前、こちらに勤務していたY口女史に電話でおススメのお店をきいてみました…
…という訳で、本日のランチは地ビールレストラン『ラ・テラス・ドゥ・オエノン』へ。
せっかくだからと、オーダーはお店イチオシの『つくば地鶏のグリエ ディアブル風』
パン粉焼きにした地鶏はカリッとした食感で、マスタードの風味がきいた味付けは俺好み。
秋刀魚のマリネかジャガイモのスープが選択できて、グリーンサラダとライスかパンがついて1200円はまぁまぁ。
でも、プラス300円で本日のデザートと飲み物をセットすると、結構お得かもね。
ガラス張りの店内からはシャトーの様子がよく見えて、気持ち良く食事ができますよ。
住所 牛久市中央3-20-1
電話 029-871-7022
営業時間 11時半~21時(ランチは~14時半)
投稿者 Ryuryu 26日 15:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
姥湯からそのまま帰るのももったいないので、ちょっと遠回りをして会津は大内宿に立寄ることにしました。
江戸時代に宿場町として栄えた大内宿は今もなお30以上の茅葺きの建物が
軒を並べております。
大内周辺は昼夜の温度差が大きく、良質のそばが育つためにそばの名所でもあるのだそうです。
そんな大内宿にあって、そばを食べるならこの『三澤家』がおススメ。
名物『高遠そば(1050円』は、1本の長ネギを箸として使い、また、薬味としてかじりながら食べることで有名。
そもそもは信州の高遠出身の大名がこの地に大根おろしそばを伝えたために、大根おろしと共に食べるそばにこの名前がついたとか…
長ネギを箸兼薬味にしたのはこのお店の考案らしいけど、これは結構インパクトあるよね

長ネギは比較的食べ易かったけど、やっぱりかじってたら辛いよね。
食べ終わってみると、‘そばを添えた長ネギを食べました
’って感じ。話のタネにどうぞ

住所 福島県下郷町大内山本26-1
電話 0241-68-2927
営業時間 9:00~16:30 無休
投稿者 Ryuryu 15日 21:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
駐車場から300mほど登ったところにあるのが、本日の宿『桝形屋』であります。
玄関先では何やら撮影が行われておりますが、日産自動車のHPで使う写真の撮影なんだとか。
メディア露出の多い秘湯でもありますね。
渓流沿い(渓流といっても源流にちかい)にへばりつくように建てられた建物はまるで山小屋。
でも、近年建替えられた感じで、秘湯としては珍しく、清潔感のある整った宿なのであります。
荷物を置くと、早速お気に入りの露天風呂へ…
すると……\(゜ロ\)(/ロ゜)/
3つあった露天風呂が2つしか無い

しかも、一番景色の良かった、一番奥の露天が…
そういえば、脱衣所も木造の小屋から波板張りの簡単なものに変わってしまっているではありませんか。
なんでも、昨年10月に水害で流されてしまったのだそうです。
切り立つ絶壁の迫力と、すぐ横を力強く流れる渓流が魅力の露天風呂なんだけど、その渓流が氾濫したんだね。
確かに地形も変わっているし…
昨年、I橋社長と来た翌月の事だもんね。
自然の力とは恐ろしいものです。
でも、残された露天風呂からの眺めも大迫力で、野趣満点なのであります。
両親も大変喜んでおり、連れてきた甲斐があるってもんです。
内湯もあり、露天に比べると湯温が高め。
シャンプーもありますが、蛇口からは冷たーい水しか出ませんので洗髪には相当の気合を要します。
1533年に遠藤大内蔵という人が発見し、後に桝形屋を開業、現在の当主は17代目なのだそうです。
吾妻連峰の北側、標高1300mの奥深い谷間に湧く姥湯温泉は、源泉温度51度の酸性泉・硫黄泉でもちろん源泉かけ流しです。
『日本秘湯を守る会』会員の姥湯温泉・桝形屋は、雪で閉ざされる11月上旬~4月下旬のあいだ休業となります。
予約が取りにくい宿でも有名ですから、早めの予約が必要です。
ちなみに、今年の予約はすでにほぼ満室とのことでしたよ。

住所 山形県米沢市大字関根10348-19
電話 090-7797-5934(衛星電話)
※電話が引かれていませんし、携帯電話も通じませんのでご注意を
投稿者 Ryuryu 15日 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
すれ違い不可の山道を13キロ以上も入った突き当たりにある秘湯だから、暗くなってしまったら危ないからなんだって

このまま行っても早すぎてしまうので、途中にある滑川温泉・福島屋に寄る事にしました。
内風呂と大露天風呂があるのですが、それぞれ清掃時間があって、午後は大露天風呂に入る事ができません。
でも、川沿いにも小さな露天風呂が用意されていますので、雰囲気は味わえます。
泉質は湯の花が舞う、白濁した硫酸塩泉。
内湯も風情があってなかなかですね。
男女別に脱衣所があるのですが、風呂は混浴というありがちなパターンでしたが、残念ながら浴槽は貸切状態。
ゆっくりと入浴を楽しんだのでありました。
熱すぎて入れない時には水を入れるようホースが置いてありましたが、ちょうど良い湯温でした。
源泉かけ流しだから、時によって結構温度差があるみたいですね。
宿としては、湯治場そのものという感じです。
住所 山形県米沢市大字滑川15
電話 090-3022-1189(衛星電話)
日帰り入浴 500円
投稿者 Ryuryu 15日 21:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は両親を連れて山形県の姥湯へ向かっております。
ちょうど1年前の今日(何と偶然なのでしょう
)、I橋社長と来て以来、私の温泉ランキング1位の座に君臨している温泉なのでありまして、「そんなにいいところなら、俺も連れてけ!」というマイパパのご要望に応えた訳であります。昼食は飯坂の街外れ、源義経の忠臣である佐藤兄弟の菩提寺であり、弁慶が背負ったとされる笈が展示されている『医王寺』近くにあります『木鶏』へ。
前回は定休日だったから、今度こそ入ってみたかったんだよね。
低脂肪・低タンパクの川俣軍鶏を使った料理が有名なお店です。
ひっそりとたたずむお店に入ってみると、意外や意外。
店内は結構混雑しております。
観光客7割、地元ビジネスマン3割といったところ。
多くの人が頼むのが、この親子丼。
名前に忠実で、鶏肉と卵しか入っておりません。
半熟卵でとじられた親子丼は、甘めの味付けで俺好み

ではあるんだけど、この手の親子丼としては、人形町の『玉ひで』にはかなわないかなぁ…
何たって、親子丼のパイオニアだしね。
軍鶏を使っているところも一緒だね。(玉ひでは東京軍鶏使用)
メニューに『軍鶏の天ぷら』があったので注文!
先日、大分で鳥天を食べて結構うまかったからね。
これも結局は『鳥天』だよね。
さてさて、軍鶏の鳥天は…
うーん、鳥天は鳥天って感じ…
住所 福島県飯坂町平野万代29-4
電話 024-542-8858
営業時間 11:30~14:00
休日 火曜日
投稿者 Ryuryu 15日 21:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
土を捨てようとしたところ、何やら芋虫みたいなもんがごろごろと
そうです。カブトムシの幼虫なんです。
そんな予感がしていたんだよなぁ。
生前、夜中に覗いて見ると結構交わっていたんだよね
電気つけると、メスがあわてて土にもぐるんだよ。
何かカワイイよね。
何はともあれ、女性陣にとっては大変不本意なのでしょうが、数えること13匹の幼虫殿がすくすくと育っております。
昔は、卵なんて産んだこと無かったのにね。
今はエサが違うんだよね。
高カロリーのゼリーでしょ、昔は砂糖水やスイカだもん。
ペットショップの人に聞くと、あれでは全くの栄養不足なんだって。
今考えると、何か悪いことしたなぁ…
投稿者 Ryuryu 11日 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は夕方まで水戸で会議。
でも、その後にお楽しみが…
そう、サビキ釣りなんです。
家族一同、釣りには興味があったのですが、餌をつけるのが嫌でねぇ

そんな話を会社のE幡氏にしたら、「サビキなら針に餌をつけるんじゃないからいいですよ。簡単だし。竿から揃えても3千円~5千円で入門としては絶好!」とのこと。
サビキは小さな餌網の下に8本の針が付いています。
餌網(本日は小エビ在中)に集まった魚が、下にある餌に見せかけた針に喰いついてしまうという仕掛けです。
E氏は夕方から小学校2年生の息子さんを連れて大洗でサビキ釣りをするとの事なので、早速合流です。
道具は揃えたけど(結局3千円程度で全部揃っちゃいました。)、実技指導してもらわないとね

水面にはボラがいっぱい泳いでいますが、目指すアジやサバはもっと深いところにいるそうで、浮きの位置などを調整してもらいました。
最初の30分は全くアタリなし。
ところが、釣れだすとどんどん釣れて、一度に2尾かかったりしちゃいます。
結局、暗くなるまでの1時間半でサバ5尾とセイゴ1尾

E氏はアジ1尾を含んで15尾位釣り上げたのでありました。
やってみると結構簡単だし、釣り上げる時の手応えは想像以上に楽しいね。
やっぱり、何事もまずは経験

竿と針や糸のセッティングがまだよくわからないけど、これさえ覚えれば家族で来れるなぁ

家に帰って早速塩焼きにしてみました。
やっぱり新鮮が一番

みんなにおいしいと喜ばれたのであります。
ただ、家に着いてもセイゴが動いていたのを見ていた4歳の長男
が、「お魚生きてたのに食べちゃってかわいそう…」とブルーになっておりました
その気持ち大切

投稿者 Ryuryu 11日 21:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
先日の『なか食堂』に続いての肉体派食堂探索であります。
本日も、朝からひたちなかでH庄氏の同行営業があった為、日立への帰り道でのランチとなりました。
これまた、前から気になっていたんだけど一人では入りにくかったんだよねぇ~
ラーメン、カレー、天ぷら、丼物から定番の揚げ物、炒め物の定食まで。
店内の壁にはこれでもかっ!ってくらいメニューが貼ってあります。
オーダーは『牛カルビ焼肉定食(900円)』
ご覧の通り、牛カルビとタマネギの炒め物(味がメチャ濃いのは期待通りだね)にたっぷりのキャベツが添えてあります。
キャベツの上にはマヨネーズ

これは肉体派食堂の定番ね

おかずのボリューム的には先日の『なか食堂』の方が上だね。
値段もちょっと高いよね。
ラーメンとかカレーが安いから(両方頼んでも1000円未満)、今度いってみよーかな。
ところで、肉体派食堂のトイレって、決まって外便(一度外へ出た別棟の便所)なんだよね…
投稿者 Ryuryu 8日 20:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
大分を出発して約17時間。
午前9時58分に東京駅に到着です。
途中の『はやぶさ』号との連結や、牽引する機関車の交換など、鉄ちゃんや鉄子にはたまんないんだろうね。(笑)
でも、あっという間に着いちゃったなぁというのが実感。
完全個室だし、ベッドも結構大きくて快適。
横になれるから、体のダメージは全くありません。
1時間以上新幹線に乗る方が、よっぽど苦痛だね。
唯一の不満は、朝まで車内販売が無いこと。
しかも、はやぶさ側から販売を開始するから、俺のいる車両に来た時にはは食事は全て売り切れ
Ψ(`◇´)Ψ
事前にネットで情報収集し、朝食まで買い込んで乗車したからよかったけど…
ブルートレイン全盛期には動く豪華ホテルだったんだろうけど、今となっては古くささは否めないねぇ~。
食堂車もロビーカーも無くなっちゃったし…
カシオペアみたいな車両を投入して欲しいもんです。
とはいえ、大満足な列車の旅でした。
さぁさぁ、仕事!仕事!ε=┌( ・_・)┘
投稿者 Ryuryu 5日 10:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
東京までの帰路にチョイスしたのは、何と今更、寝台特急なのでありました。
ここまで楽しんでしまっていいのかという気もしますが、これも仕事へのモチベーション維持の為と勝手に解釈致しませう!
大分を16:48に出発し、東京に着くのは翌9:58。
青函トンネルが開通した時に『北斗星』で札幌から帰って来たことがあるんだけど、長距離列車って夢があって好きだなぁ~。
好きでない人には全く理解されないけどね(笑)。
ちょうど通勤時なんで、駅に入ると注目の的!
写真を撮られたりして、ちょっと優越感かも…
中には「電車で東京行くなんて、あの人バカじゃん?」なんて目もあるかもね(泣)
何はともあれ、コレが今夜の宿な訳であります。古い車両なんだけど、空調も個別制御だし、コンセントもあるし、テーブルを上げると洗面になっています。
個室だから結構リラックスできそうですよ。
投稿者 Ryuryu 4日 19:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

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