2007年03月
今日も元気に新規開拓。
以前働いていたアルバイトさんに教えてもらったお店です。
「勇気の無い者は近寄るなかれ!」と言わんばかりの店構えです。
「営業中」の札だけが頼り。
ほんとにやってんのかなぁ?
ドアを開けたら、愛想のないオヤジ(あるいはオババ)の「何の用?」的な視線が待ってんじゃないの?
勇気を持ってドアを開けると、あらビックリ!
店内はお客様で賑わっており、「いらっしゃい!」の声。
何だいい店じゃん。
店主「2階が空いてます!注文だけ聞いとこうかなぁ。」
当方「…」(心中→注文たってメニューわかんないじゃん!)
店主「ああ、初めてのお客様ね、ゴメンゴメン。」
そりゃそーだよね、常連じゃなきゃ入れないよ、この店構えは…
メニューは大きく分けると、焼き飯、焼そば、汁そばの3種類。
それぞれにバリエーションがありますが、大体800円~900円程度。
注文は『五目焼きそば』(800円)。
運ばれてきたそれは、五目の餡の中心にメンが高く盛られ、メンの上には豚肉が…
何か、「雪をかぶった富士山のまわり富士五湖が!」って感じ。
さて、肝心なお味はというと、これがなかなかウマイ。
メンが固メンなんだけど、『かた焼きそば』や『皿うどん』などの揚げたものとは違い、圧焼とでも言うんでしょうか、熱い鉄板に“ジュッ”と押し付けられて焼かれたような感じ。
ところどころに固くなったおこげがあったりしてね。
ボリュームもあるし満足です。
次は焼き飯試したいな。
住所 日立市弁天町8(日立銀座の一本北側の通り)
営業時間 不明
投稿者 Ryuryu 25日 09:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
那須を後にして、晩ごはんは佐野へ。
佐野プレミアムアウトレットにも行ってみたかったしね。
向かったのは、創業が昭和5年の『宝来軒』。
青竹手打ちの伝統的な佐野ラーメンのお店です。
なるほど、店頭の麺打ち部屋ではまさに青竹による麺打ちが行われています。
店内にはたくさんの色紙や写真がかかっており、メディアへの露出が多い事が伺えます。
注文は『チャーシュー麺』(900円)。
手切りの麺なので、たまに太いのや細いのがあったりして、これはこれで変化があって楽しい。
ツヤのある麺はやわらかでありながらしっかりとコシがある。
スープは昔ながらの醤油味ですが麺によくあってウマイ!
チャーシューは結構ボリュームがあって一生懸命食べないとなくなりません…。
嫁さんが注文したワンタンメンにもチャーシューが2切れ入っていたけど、これで十分だね。
本当はとんこつ醤油のコテコテ系が好みなんだけど、こんなラーメンもいいね。
オーソドックスなこんなラーメンこそ、「ウマイ!」と言わせるのは難しいんだろうね
住所 栃木県佐野市浅沼町801-2
電話 0283-222-2089
営業時間 11時~20時(15時~16時は準備時間)
ただし、麺が終了次第閉店
定休日 木曜日
投稿者 Ryuryu 22日 21:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
餃子でお腹がいっぱいになったところで、本来の目的地那須の千本松牧場へ。
の予定でしたが、パパのたっての希望で、千本松牧場を通り過ぎる事40分。
奥塩原の新湯(あらゆ)温泉へ。
ここにはパパの大好きな硫黄のにごり湯があるんだもんね

まずは通りから石段を下る事約50段。
民家の庭先的な所に突然現れる『むじなの湯』へ。
本当に民家の物置小屋みたいな感じですが、ちゃんと男女別の入り口が設けられております。
ちょっと前までは混浴だったそうですが、今はちゃんと仕切られた男女別です。
でも、もともとの浴室を2つに分けたもんだから狭い狭い。
4畳程度のスペースに2畳程度の広さの浴槽がありますが、既に地元のおじさん方4人が山菜の話で盛り上がっております。
4歳の子供を連れて入った為か、場所を空けてくれて、ぬるめの場所まで教えてくれました。
ありがとう!
良くも悪くもとても風情のある温泉で、泉質は期待通り。
ところが嫁さんときたら、女湯の入り口からちょっとのぞいただけで「路上駐車した車が心配…」とか言って、そそくさと逃げていってしまいました。

続いて訪れたのが『寺の湯』。
通り沿いに面した山側にあります。
もともとはお寺さんのお風呂だったのだそうです。
こちらは未だ混浴。
広さも『むじなの湯』の倍以上あります。
トップの写真はこの『寺の湯』のものですが、ここはひらけた場所にあるからか、とても明るい。
泉質は同じですが、温度の違う2つの浴槽があります。
どちらの浴場にもホースで水が引かれていて、熱ければぬるめる事ができます。
だけど、常連さんの前ではご遠慮を!
水でうすめるということは、温泉の成分をもうすめることになるからね。
まぁ、どちらも入れない熱さではないのでご安心を。
また、お気に入り温泉が増えてしまったのでした

泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩
入浴時間 7時~18時(4月~10月) 8時~17時(11月~3月)
投稿者 Ryuryu 22日 13:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は家族そろって、久々のお出かけ。
茨城に来てはや4年。
家族は未だ宇都宮で餃子を食べたことなかったんだよね~。
それでは!ってことで俺が何回か来たことのある『みんみん本店』へ。
祝日だったので混雑を予想して早めに出かけたのですが、着いてみると既に行列が…
11時半に開店すると、店員さんがテキパキと席を振り分けていきます。
さほど広くないお店なんですが、店員さんは7~8人。
ちょっと多い感じもしますが、担当が明確に決まっているようで、オーダーから料理出しまで実に小気味良くさばいております。
肝心なお味は何度食べてもGood!
これといった特徴が無いのが特徴!?
正統派というか王道というか、よけいな味の全く混じらないシンプルさが食欲をそそります。
そして、焼き加減がすばらしい。
もちもちとした食感でありながら、焼き目のところはパリッと!
メニューは焼き餃子・揚餃子・水餃子で、どれも220円。
安いよね。
住所 宇都宮市馬場通り4-2-3
電話 028-622-5789
営業 11:30~20:00
定休 火曜日
投稿者 Ryuryu 21日 22:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日も元気に新規開拓。
以前、新聞に折り込まれたミニコミ誌に載っていたお店です。
普通の喫茶店なんですが、都内の有名イタリンレストランで腕を振るっていたシェフがつくるパスタが売りなのだそう。
おすすめは『ミートソースと納豆』(750円)
納豆好きなオレとしては食べないわけにはまいりません。
ミートソースの上にのったひきわり納豆は意外と主張がなく、違和感がありません。
納豆と合わさったミートソースはパスタと良くからみ、とても良く合います。
これはうまいね

想像をうわまわるおいしさ。
タバスコと粉チーズをたっぷりかけておいしくいただきました。
ランチタイムはサラダとスープ、コーヒーがついて890円です。
サラダもスープも本格派で、そもそも喫茶店だからコーヒー(本日のコーヒーはブラジルとのこと)もうまい。
そこらの喫茶店のランチとはちょっと違うぜ。
お店もイイ。
週刊誌や漫画がこぎれいに整理されて置かれ、壁の隅に置かれたスピーカーからは60年代と思われる洋楽が流れています。
窓はベイウィンドウで、雰囲気も抜群。
まさに『正統派の喫茶店』。
おみくじの自販機(自分の星座の所にコインを入れると占いの紙が出てきて、上が灰皿になっているやつ。良く見るとどの星座のところにいれても同じところにコインが落ちるようになっている。)があれば完璧だね

昔のテレビドラマに出てくる、サラリーマンがサボる喫茶店だね。まさに。
住所 日立市桜川町2-20-8
電話 0294-33-3881
営業 9:00~20:00
定休 日曜・祝日
投稿者 Ryuryu 17日 14:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は同僚のT井氏に聞いたお店に出撃です。
なんでも、T井氏が入り浸っている水戸の焼鳥屋のオヤジの知り合いのお店らしい。
そもそもその焼鳥屋のオヤジも以前は洋食をやっていたらしく、その頃の仲間とのこと。
行ってみてビックリ。
実は以前からチェックしていたんだよねぇ。
あまりにも怪しい店構えなもんですから…
店内はカウンターのみで、4~5人で一杯になってしまいそうなお店。
メニューにはハンバーグととんかつが中心で、ハンバーグは150gから何種類か用意されております。
メニューを見ているとマスターの「ハンバーグがうまいよ!すごくやわらかいんだよ。150gで十分だよ、腹いっぱいだ!」の声。
とても反抗できる雰囲気ではなく、マスターの仰せのとうりに。
このマスター、よくしゃべることよくしゃべること!
調理中もずっとしゃべってます。
「オレが元気なのは何のストレスも無いから。好きな事やるのが一番。」
要は、こんな主張をずっとされていたような気が…
マスターは70歳。
だけど、確かに若く見えるね。
おすすめのハンバーグは確かにやわらかく、ナイフは全く不要。
フォークに刺すというよりフォークにのせて食べる感じです。
お味はVery Good!
付け合せのポテトとスパゲティもまさに正統派。
山盛りごはんとたっぷりのオニオンサラダ、コンソメスープが付いて950円は安い。
ハンバーグもボリューム満点で、とても150gとは思えません。
というより、今考えればマスター適当

冷蔵庫から取り出したパテをわしづかみにしてこねてたもんなぁ。
マスターの話し相手が大変だけど、味は確かだね。
また行きたい!…かな!?
場所は日立駅前通り沿いで、駅と国道6号線の中間位の位置。
投稿者 Ryuryu 17日 13:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日・明日は休日。
のはずが、仕事で水戸へ。
明日も夜遅くまで仕事なんだよね (T^T)
日立から水戸へ向かう途中、ひたちなかにあるジョイフル本田に寄りました。
買い物(もち、仕事上のものね)を終え、ランチはもちろん隣接した『ファッションクルーズ』にあるフードコートへ。
ここには様々なお店が並び、一人でも気軽に食事が楽しめます。
以前はラーメンを食べたんだけど、今日はお目当てがあったんだ。
『ちゃんこ うどん』
今や立派な実業家になった花田勝のお店です。
4種類のメニューの中で、ちゃんこ系は2種類。味噌と醤油かちょっとだけ迷った選択は『味噌ちゃんこうどん』(750円)
豚肉、鶏肉、肉団子にごぼう、にんじん、よく煮込まれてあめ色になった白菜が入っています。
うどん自体に個性は感じないんだけど、おつゆがちょっと違う…
何かがいる…
この何かがわからないのが悔しいね、素人は。
そういう訳で、ちょっと個性的なお味ですが、最後までおいしくいただきました。
投稿者 Ryuryu 13日 12:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は日立から千葉へ移動です。
常磐高速→首都高で行くか、鹿島経由で行くか悩むところでありますが、万が一の渋滞を避けて鹿島経由で行くことにしました。
遅めのランチは国道245号から那珂湊に向かってちょっと入った所にある『すずなり』へ。
初めてのお店なので、おすすめメニューの『コテみそ』(780円)を注文。
コテと言うだけあって、かなり濃厚なスープです。
麺は黄色い太麺で、もちもちとした食感はスープに負けじと頑張っております。
ネギラーメンと間違うほどに入った白髪ネギに、メンマ、チャシューが入っています。
この麺はうまい!
スープも悪くないけど、麺がうまい。
次は違う味のスープでもこの麺を試してみたいものです。
しかし、ラーメンって高くなったよねぇ(泣)
子供の頃は350円だったけどね…
営業時間 11:00~24:00
日曜・祝日 11:00~23:00
投稿者 Ryuryu 11日 18:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
久々のアップは水戸にある『横浜ラーメン 匠家』。
これから栃木の小山へお出かけなので、ササッとラーメンです。
メニューはラーメンだけなのですが、トッピングが何種類かあります。
オススメは『キャベチャー』。
タレであえたざく切りのキャベツとチャシューがたっぷりとのっています。
ラーメンのスープに浸しても良し、そのまま食べても良しです。
ただし、キャベツが入ることで、ラーメンは冷めてしまいますので、アツアツが好きな人にはちょっとね…。
俺は冷め気味が好きだからイイ感じなのであります。
投稿者 Ryuryu 11日 17:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

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